SILENT ROOMゲイ体験談小説

朝の通学電車で先輩と

19約1分2026/9/7更新
#先輩後輩#学生#電車

朝の通学電車でバスケ部先輩・ツバサさんに体を寄せられ、耳元で囁かれた。鞄で視線を遮りながらスラックスに手を添えられ、終点二駅前で「じゃあな」と降りた。僕は次の駅まで立ったまま、窓に映る赤い顔を見つめた。

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